ミッション

グローバル人材とは?

グローバルという言葉が盛んに使われるようになって、10年は経とうとしていますが、日本のグローバル人材は増えたのでしょうか?
その問いに答えるために、まずグローバル人材の定義が必要だとすれば、私が考えるグローバル人材は、英語でロジカルに考え、発表・主張できる人材です。
曖昧な言語を母国語としながらも、ロジカルに思考できなければなりません。自分の意見を発表するように教育されて育っていませんが、英語でのプレゼンテーション力が必要です。NOと言えない日本人ですが、腰が引けていたら無能だと思われてしまいますので、自分の意見を英語で主張しなければならないのです。

英語の必要性について

オーストラリアから帰国した際、大学2年生まで英語が必須という高学歴社会で、英語が話せる人があまりに少ないことに改めてショックを受けました。
人口を置き換えるために必要な出生率が2.1人であるのに対して、2011年の数字は1.39人。国を成り立たせるために、将来、外国人を労働力として受け入れざるを得なくなる、その方々が全員日本語ペラペラとはとても思えない中、20代、30代が危機感を感じて英語を学ぼうとしていない現状にも、衝撃を受けました。
英語ができれば、外国人と草の根で交流できるだけではなく、自分の可能性が広がっていくのです。国内で外資系勤務になるもよし、海外に活路を見いだすもよし、自分の人生の選択肢を複数、自分が作れることがこれからの世代には必須だと思います。

AT Globeのミッション

社名のAT Globeは、Around the Globe(世界中で)の略です。
ボーダーレスな地球のどこにいても、活路を切り開ける人材を育成することへの、コミットメントをこめられています。
英語でロジカルに発表・主張できる人材を一人でも増やして、母国を元気にするため、世界で活躍する人材を育てる塾(世人塾)を軸に、グローバル人材育成に貢献することを、AT Globeのミッションとし、日々精進して参ります。

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